2007年04月09日

あやの異変

夜、あやの異変に気づいたのは旦那でした。
夕食の時、ケージの近くに座っていた旦那が、
「あやの様子がおかしい。ふらふらしている」

え?と思い食べかけの食事を文字通り放り出してあやのケージへ。
あやは砂場に座っていたのですが、ゆらゆらしているのです。
歩こうとするとふらふらして足つきがおぼつかないと言うか。

あや?どうしたの??

ケージから出すと身体がいつもより冷えています。
そして反応が鈍い・・・。

あや!!
死なないでよ><。
その一心で病院に電話しました。診察時間が終わっているにも関わらずに。

「あやが変なんです。ふらふらしていて反応も鈍いし、身体も冷たくて。どうしたらいいんでしょう?!!」

でも先生曰く、ダニ駆除の薬を飲ませただけで身体の負担になることはないはずだと言うのです。
でもあやは旦那の暖かい手の平で身じろぎしません。

怖くて怖くて。このままあやが死んじゃうんじゃないかと思ったら涙が止まらなくて。

先生と話をしても混乱するばかり。旦那に代わってもらいました。
で、結局は様子見することに。

苦しいんでしょう。本咬みしてきます。
ご飯はゆっくりゆっくり食べて家へ戻っていきました。
いつもなら残さず食べるはずのペレットを半分残して。
後で見たら残りも回収していました。

いっぺんに2匹を失いそうな恐怖に精神的なダメージは大きかったです。

怖いです。とにかく怖いです。


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posted by 彩香 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | あや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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